第1116回例会
2019/3/27(水)12:30    
出席報告 会員数 総出席者数 出席率 前々回の更正出席率
22       13   59 77

出席出来る会員数 22
出席者
メークアップ
司  会 伊藤義晴会員
ロータリーソング 『我等の生業』
ソングリーダー 綱取静男会員
ゲ ス ト
ビジター

大嶌憲司副会長
 本日は鵜藤会長が欠席なので代理で挨拶をします。
「クラブ創立時の経過」
(中略)
テーブルに配布したガバナー月信は認証状伝達式が表紙になりました。P2・P3にクラブ創立時の事が書いてありますので時間があるときお読み下さい。
 以上、創立時のお話を会長挨拶に代えさせていただきます。


渡邉猪佐男副幹事
平川幹事が欠席なので代理で幹事報告をいたします。
・地区大会の記録誌が届いたので回覧します。
・5月31日(金)4クラブ合同ゴルフコンペのご案内
 ホスト:掛川グリーンRC 5名の参加で団体登録ですが一人お願いをして登録したいと思います。


   
公共イメージ向上委員会青木会員   3月29日 米山記念奨学生 張天成さんの就職祝い   3月29日 米山記念奨学生 張天成さんの就職祝い
 
●出席委員会より出席率の報告(太田隆久会員)
 別表の通りです。

●クラブ管理運営委員会よりスマイルの報告(太田隆久会員)
渡邉猪佐男会員今日は大事な日です。人数のせいです。

●公共イメージ向上委員会 青木康治会員
 「クラブ広報ツールの情報を連絡ください」とRの友事務所より伝達があり、事務局より昨日、連絡が入りました。ロータリーの友6月号に載せたいということですが、当クラブには広報冊子などありません。他クラブでは情報冊子がありますので、クラブの情報冊子印刷などを計画したらいいなと感じました。

ペッツ報告
   
 
例会行事 ペッツ報告  

 
2018-2019年度 会長エレクト 太田隆久会員  
 安間みち子ガバナーエレクトはやる気満々です。
RI会長 マーク・ダニエル・マローニー氏(Decatur RC所属)
アラバマ州 ・アメリカ
RIテーマ 「ロータリーは世界をつなぐ」
ROTRY CONNECTS THE WORLD
ロータリーの礎は「つながり」です。


世界で行動を起こす、つながりを起こしていきましょう! 

*2019-2020年度会員負担金
1.RI人頭分担金  【US$68/人・年】
2.規定審議会年次賦課金【US$1/人・年】
3.地区資金【¥21.000/人・年  *35歳未満は半額】


2019-2020年度地区目標
1.日本のロータリー100周年を祝い、次への第1歩に向けてRIと連携しよう
2.米山梅吉記念館の利用と支援
寄付:一人3.000円/3年間 
3.地区セミナーと委員会・委員を積極的に活用しよう
4.会員増強・維持
会員数の3.5%の増強
5.クラブは奉仕の母体 大きな課題は近隣クラブで協力しよう
6.ポリオ撲滅を歴史の1ページに
  ロータリーの対外的最優先課題です。
7.ロータリー公共イメージの向上
8.米山記念奨学事業への参加と支援を通じてクラブを活性化しよう
  米山記念奨学会寄付:普通寄付+特別寄付=16.000円以上/年間
9.ロータリー財団補助金の積極的活用と寄付への理解・推進
  ・ロータリー財団年次寄付:①US$150以上/年間 ②ベネファクター各   クラブ1名以上
  ・地区補助金全クラブ活用
10.IT活用の促進
①ガバナー月信の印刷廃止、クラブでIN配信されたものを印刷して配布するのか、ネット上でみてもらうのか検討していかなければならない。

特に言われたこと
≪2019年7月からの国際ロータリー戦略計画》
より大きなインパクトをもたらす。参加者の基盤を広げる、参加者の積極的なかかわりを促す。適応力を高める。
1.ポリオ撲滅して残されたロータリーの資産を活用する。
  ロータリーのプログラムを提供する体験に焦点を充てる。
  活動成果をあげてそれを図る能力を高める。

2.参加者の基盤を広める。
  会員基盤と参加者の基盤を多様化する。
  ロータリーの新しい経路を作り出す。ロータリーの開放性とアピールを高  める。
  活動成果とブランドに対する認識を築く。

3.参加者の積極的関りを促すよう支援する。クラブの積極的参加。
  参加者中心のアプローチの開発をする。
  個人的職業的つながりを築くための新たな機会を提供する。
  リーダーシップ育成及びスクール研修の機会を提供する。

4.適応力を高める
  研究と革新及び進んでリスクを負うことへの意思を奨励する文化を築く。
  ガバナンス 構造プロセスを合理化する。
  意思決定におけるより多様な考え方を育むためガバナンスを見直す。

≪2019-2020年国際ロータリーの年次目標》
【1】人々が手をとりあうことを促す。
1.クラブや地区内のリーダーの積極的参加を促す。世相を強化する
2.既存会員を応援しつつ、さらに入会を促進することでクラブ会員の増加を図る
3.新しいクラブを結成する。
4.女性会員や40歳未満の会員の入会、またはローターアクトの入会を促し会員増加を図る
5.インターアクト・ローターアクト、ロータリークラブ会員間及び他のロータリー活動の参加者の積極的参画を強化する。

【2】行動する= テーク アクション 
(略)
6.ポリオ撲滅活動においてロータリーとロータリアンが果たしている役割を  広く伝える

7.地区財団資金活動資金DDFの十分に活用をすることで(グローバル補助  金・地区補助金・ポリオプラス)ロータリー平和センターの資金とし地域  社会及び海外プロジェクトを増やす。

8.年次寄付とポリオプラスの寄付を増やしつつ2025年までに恒久基金20億   2,500万ドルまで成長させ、ロータリーの認識を高める世界を変える行動  人キャンペーンを実施する。


*新しく発表された、「ロータリーロータリービジョン声明」がありました。
私たちロータリアンは世界で社会で地域社会で、そして自分自身の中で 持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動をする世界を目指しています。
これを暗記していただきたい。



安間ガバナーエレクトより周知事項9項目
 ・新事業「複数クラブ合同奉仕事業支援金について」が打ち出されている。
  会員の20%以上の出席が必要。
  クラブ主導で地域の少し大きな課題や新たなニーズに取り組んで頂きたい。
複数クラブによる合同奉仕事業で申し込み期限は、2019年8月31日(土)。

   と、言うことなのでこれも早く取り組んでいきたいと思います。皆さんも、何をやったらいいか考えていただきたいと思います。
  
・クラブ戦略計画の策定案
 クラブ活性化、効果的な活動のためのクラブのビジョンと中期的な行動指針を盛り込むクラブ戦略計画の策定(戦略委員会の設置)をお願いします。

・米山記念奨学会のセミナーの開催
  7月28日(日)米山梅吉記念館 米山記念奨学委員長を対象とする。
 
・地区委員のクラブ派遣について
 地区委員が各クラブより卓話講師に招かれた際の交通費を予算化しているのでロータリー月間に関係なくお招きいただきたい。

・米山梅吉記念館の改修と増築について
 3年間 会員1名あたり3,000円の寄付をお願いしたい。

・RLI(ロータリー・リーダーシップ・研修会)について
 ロータリーを正しく理解しないまま大会する方がみえる現状をふまえ、ロータリーを楽しむためには、まず正しい理解からという取り組みをお願いしたい。
・公共イメージ向上委員会地区セミナー 青木康治委員長出席お願いします。
2019年6月15日(土)アクトシティー研修交流センター(第5グループと第4グループの一部:グリーン含む)
・ロータリー財団寄付 $150以上のお願い
・米山記念奨学会寄付 12,000円以上お願い

地区委員会の再編
地区奉仕委員会は、社会奉仕委員会・青少年奉仕委員会・国際奉仕委員会は地区として統合。
各クラブが地区で行う青少年奉仕も奉仕委員会がサポート。

地区大会2019年 11月3日~4日 アクトシティー浜松
国際大会2020年 6月6日~10日 ハワイホノルル

 国際大会はハワイなので皆さんに出来る限りいってもらいたいということです。以上です。