第1142回例会
2019/10/30(水)招待例会
出席報告 会員数 総出席者数 出席率 前々回の更正出席率
20        17 85 70

出席出来る会員数 20
出席者 12 
メークアップ 5 
司  会 鵜藤 明会員
ロータリーソング 『我等の生業』
ソングリーダー 松下 耕会員
ゲ ス ト 岬の宿 八潮 松林利弥様

松永俊行君(浜松南RC)

ビジター

太田隆久会長
   
*アワコガネギク(泡黄金菊)
 秋はある日突然やってきます。蒸し暑さが消え去り、生き返った気分になります。乾いた空気が花々の発する芳香を運び、実に心地よいものです。「菊の節句」ともいう重陽の日、中国の漢代に倣い天皇は紫宸殿で群臣に宴を賜い、舞や楽が奏せられたといいます。平安時代のことですが、この日はまた、「菊のきせ綿」なる行事もあったそうです。老いを去る呪いに、前夜に菊の香りを移しておいた綿で身体を拭き清めるのです。いかにも自然を身近に暮らしていた時代らしいですね。
 現在庭園で栽培されている菊の大半は、中国で野生種の交配から生み出され、朝鮮半島を経て奈良朝末期に渡来しました。園芸が高度に発達した江戸時代には、江戸、嵯峨、伊勢、肥後などに独特の形状をした系統が育成されて、今に伝わっております。日本には栽培菊と同じ仲間の野生種が十数あり、磯海岸や河川敷などに野生しております。多くの種のかたちや香りが栽培の菊に似ているだけでなく、野趣に富んでおり、その一部が趣味人らに栽培されてきました。そうした野生種には頭花の周縁を囲む舌状花がリュウノウギクなどの白色の系統とシマカンギク、キタタニギクのどの黄金色の系統があります。アワコガネギクは、植物学の文献ではキクタニギクの名で登場することが多く、その名称は、京都東山の菊渓に因むそうです。だが、かってはそこに多産した本種も今は絶え、まったくその地には見いだせないといいます。アワコガネギクの名は牧野富太郎によるもので、「泡黄金菊の意にして、其密集せる泡の如き小黄色に基きて名けたるなり」と命名の経緯を書いています。
 アワコガネギクは、日本では本州の東北地方から関東、中部を経て近畿及び九州北部に分布しています。分布域の一部で舌状花が白色のリュウノウギクと接して生えているところがあり、そのような場所では自然に生じた両種間の雑種が見出されております。10~11月、枝先に1,5cmほどの頭花を多数生じます。最近、道路の法面緑化に用いられたヨモギの種子に混入して国外産の本種
の種子が散布され、本来の分布地域外でも見出されております。
 今日は「アワコガネギク」というお話をしました。


渡邉猪佐男幹事
・11月4日(月・祝)地区大会
 JR東海 掛川発7時56分― 浜松着 8時26分
・11月13日(水)東京ロータリークラブ訪問
・第4グループ手帳 校正を回覧しますので最終チェックをお願いします。


   
スマイルを発表する岡村会員   東京RC訪問のご案内をする平野春治会員   浜松南RC松永君を紹介する佐々木会員
 
●出席委員会より出席率の報告(松下 耕会員)
 別表の通りです。

●クラブ管理運営委員会よりスマイルの報告(岡村有美香会員)
渡邉猪佐男君10月29日松原健之(たけし)コンサートにアエルに行きました。

●奉仕プロジェクト委員会 平野春治会員
 11月13日(水)東京ロータリークラブビジター訪問について
 集合:7時20分 izumoden掛川
 出発:7時30分
 会費:ビジターフィーと交通費はクラブ持ち
フリータイムについては個人負担
    参加した方は、掛川グリーンロータリークラブにスマイルをお願いします。 
 〈注意事項〉
男性:スーツネクタイ着用
女性:ジャケット着用
ロータリーバッチは必須着用ですのでよろしくお願いします。

ゲスト卓話
   
 
 例会行事 ゲスト卓話  

ゲスト紹介 佐々木真千子会員 
こんにちは。6月29日(土)絆の会出席の折、太田会長が松永さんに25周年記念例会の三味線演奏を依頼してきました。前段として皆さんにも三味線演奏を聴いてもらいたく本日はゲスト卓話にお願いしました。また、お手元の2020年3月20日演奏会パンフレット裏面の階段写真のずら~と並んだ一人が松永さんです。もしご都合が良ければ一緒に行きませんか? では、松永さん卓話をよろしくお願い致します。
ゲスト卓話 松永俊行君(浜松南RC)
・ロータリー歴
 14年雄ロータリー歴、その内3年雄ブランク有。前の貨車の役員を辞める際に退会しました。そして現存の会社社長よりライオンズとロータリー入会を勧められる。結果浜松南ロータリークラブ(以下は南RCと略す)に再入会しました。出戻りは南RC3人目です。

・ロータリーと仕事
 設計事務所営業をしていた私は、竹下設計事務所社長より南RCの入会を勧められる。南RCの14年前は、会員数70名程度、先輩ロータリアンより全員と名刺交換をしました。入会初年度は100%出席で先輩ロータリアンから信頼を得られるようになり、そのかい合って、皆様に可愛がっていただき、仕事にも結び付けられるようになりました。

・津軽三味線
 親しい設計事務所社長よりある日y美出しを受けました。そこには加藤訓音師匠が同席されていました。その社長の思惑通りに、津軽三味線をやることになりました。7年前(2012年)その社長がライオンズメンバーになり、ライオンズの例会で訓音師匠と演奏をしました。
それを見ていた私は、ロータリーの例会でもやってもみたいと思いました。
 
◎演奏実績
浜松南RC:観月例会、新年例会、
浜松東RC:観月会
旧6分区:絆の会


三味線 演奏 
曲目 「津軽じょんがる」