妊娠中お腹をさすってはいけないのはなぜ?影響はある?

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育児

今回お話をしていくのが、妊娠中にお腹をさすらない方が良いの?という問題です。

さすったらいけないとか、赤ちゃんに影響がある!というのを聞いたことがある方もいるかもしれませんが、
なぜだめなのか…というのも気になりますよね。

お腹をさするとどんな影響が出てしまうのか、妊娠中にやってはいけないことって何があるの?
などなど、気になるポイントをまとめてお話していきます!

妊娠中にお腹をさすってはいけないのはなぜ?赤ちゃんに影響はある?

お腹をさする…と聞いてイメージするのって、優しく触れる程度に撫でる感じですよね。

その程度であれば、特に問題は起こらないようです。

私自身も妊娠中は、お腹が大きくなると無意識にさすっていたり、なんとなくお腹に手を当ててしまうことがありました。

基本的には、お腹に強い力が加わらなければOKなので、
お腹の皮膚が動くぐらい強く触るとか、強い衝撃が与えられないように気を付けてください!

もしお腹を強く触ってしまったときに、
例えばお腹の張りが気になったり、痛みがあった…という場合は、とにかく安静にしてくださいね。

少し休んでも症状がおさまらなかったり、出血などの異変があった場合は、
すぐに産院に電話をするようにしてください。

妊娠中に転んだり、お腹をぶつけるのもNGとされていますが、
基本的に赤ちゃんは羊水に包まれているので、少しぐらいの衝撃であれば問題がありません。

ただ、大きな衝撃が加わると、場合によっては流産につながるケースも少なくないです。

お腹が大きくなってきたら、気を付けなければならないですね。

妊娠中にやってはいけないことは他にある?

妊娠中は、避けた方が良いこともたくさんあります!

例えば私自身が気を付けていたこととしては…

・長時間同じ姿勢でいないようにする
・体を冷やさないようにする
・お腹を圧迫しないようにする
・重い物を持たないようにする
・運動をするときは適度に

このあたりですね!

やはり長時間同じ姿勢でいると、血液の循環が悪くなりますし、
体に負担がかかるので注意が必要です!

そして妊娠中は、なるべく温かいものを食べたり、体を冷やさないようにするのが良いですね。

夏場でも、冷たい飲み物を過剰摂取せず、常温や温かいものがおすすめです。

あとは、重たい物を持ち上げようとすると、お腹に力が加わりすぎてしまうので危険ですし、
なによりも無理をしないというのが一番です!

妊娠中は体重が増えやすい時期でもあるので、
適度な運動というのも大切ではあるのですが、体がしんどくなるまで運動をするのは避けてくださいね。

お腹が張って痛いときはすぐ病院に行った方がいい?

私自身もありましたが、妊娠中ってお腹が張ることがありますよね。

そのようなときは、まず横になったり、体を休めるようにしてください。

それで落ち着くようであれば、基本的には問題ないですよ。

ただ、お腹の張りがなかなかおさまらなかったり、痛みや出血を伴うような場合は注意してくださいね。

いつもと違うと感じたり異変を感じたときは、速やかに産院に連絡をするようにしてください!

私自身も産院で、先生や助産師さんに言われましたが、妊娠中は自己判断が一番危険です!

自分では大丈夫だろうとか、これぐらい心配ない!と思って放置していると、悪化してしまったり。

場合によっては、自分や赤ちゃんに影響がでる場合もあります。

なので、少しでも気になることがあれば、産院に連絡をするという癖をつけておくと安心ですよ。

これぐらいのことで連絡をしても良いのかな?とか心配に思うことはないので、
気になることがあればなんでも相談をするようにしてくださいね!

まとめ

妊娠中って、やらない方が良いこととか、タブーとされていることってありますよね!

私自身も自分が妊娠中は、気になってよく調べていました。

やはりお腹の赤ちゃんに何かあったら…
と思うと、いろいろと知識を身に着けたくなりますよね。

それぐらい妊婦さんって、気を遣って生活をしていますし、やってはいけないことなどは特に気になると思います。

お腹をさするというのも、力加減が大事ですし、妊娠中はやらない方が良いことなどもいろいろとあります!

全てにおいて気を張っていると疲れてしまうので、
まずは自分の体調を第一優先にして、ゆっくりと負担なく過ごせるようにしてくださいね。

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