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コロッケが失敗してバラバラに崩れる原因は?破裂させないコツは?

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食べ物

サクサク衣とほくほく食感がたまらない「コロッケ」。

ですが、コロッケを揚げていると
「衣が破裂して中身がバラバラに崩れた…。」
なんて失敗、私だけではないはずです。

あの無残にも広がるコロッケの中身、
何とも切ないですよね。

そして、中身がスカスカのコロッケを食べるのはママ担当、
という方も多いのではないでしょうか。

そこで、
・コロッケが失敗してバラバラに崩れる原因
・破裂させないコツ
などをご紹介していくので、
ぜひチェックして、ママも美味しいコロッケを食べてくださいね。

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コロッケが失敗してバラバラに崩れる原因は?

コロッケが失敗してバラバラに崩れるのは、
1.冷凍コロッケを解凍している
2.油の量が少ない
3.油の温度が適温ではない
4.1度に揚げる量が多い
5.揚げている時に触り過ぎている
という5つの原因があります。

詳しく見ていきましょう。

冷凍コロッケを解凍している

我が家でもよく食卓に並ぶ「冷凍コロッケ」。
美味しいですよね。

でも、冷凍コロッケをバラバラにならないように揚げるには
「解凍をしないこと」がポイントです。

冷凍コロッケは解凍すると
衣よりも中に先に火が通って水分が出てきてしまうんです。

そして水分が油と触れてコロッケが破裂してしまうというわけです。

油の量が少ない

ダイエット中や油を控えていると揚げ物の油の量も控えがちですよね。

でも、少ない油でコロッケを揚げると
お鍋の底に衣がくっついて衣がはがれてしまったり
裏返した衝撃で衣がはがれやすくなって
コロッケがバラバラに崩れてしまいます。

油の温度が適温ではない

揚げ油は、
・150℃~160℃:低温
・170℃~180℃:中温
・190℃~200℃:高温
とされています。

コロッケを揚げる適温は、中温と高温の間の「180℃~190℃」。
衣を落とした時に途中まで沈んですぐに浮き上がってくる温度です。

ちなみに低温でコロッケを揚げると
揚げる時間が長くなって衣が油を吸収し過ぎてベチャベチャになったり、
高温でコロッケを揚げると
中の水分が水蒸気になって衣が破裂してしまう原因になってしまいます。

1度に揚げる量が多い

先ほど180℃~190℃がコロッケを揚げる適温とお伝えしましたが、
1度にたくさんのコロッケを入れてしまうと
せっかくの油の温度が低下してしまい上手く揚がらなくなります。

たくさんのコロッケを作る時は、時間はかかりますが
少しづつ揚げましょう。

揚げている時に触り過ぎている

揚げ物をしている時、ついついお箸で触ってしまっていませんか?

コロッケは触り過ぎると衣がはがれて
中身がバラバラに崩れてしまう原因になります。

お店で毎日2000個販売されるお肉屋さんのコロッケ。
冷凍なので、食べたくなったら並ばなくてもすぐ食べられるのが嬉しいですね。

コロッケを揚げる時に破裂させないコツは?

コロッケが失敗してバラバラに崩れる原因が分かったところで、
破裂させないコツが
1.冷凍コロッケは解凍せずに揚げる
2.たっぷりの油の量で揚げる
3.180℃~190℃で揚げる
4.霜を落としてから揚げる
5.1度に揚げる量は3個までが目安
6.必要以上に触らない
という6つです。

冷凍コロッケは解凍せずに揚げる

コロッケの中の水分が出てくるとバラバラに崩れてしまうので、
冷凍コロッケは解凍せずに
冷凍庫から出してすぐに揚げるようにしましょう。

それだけで外側の衣が先にしっかり揚がって
中の水分が出なくなります。

私自身、何度も冷凍コロッケの中身が
バラバラに崩れた経験がありますが、
その原因は、
揚げる前にキッチンに出して置いていたからだったんです。

今は、揚げる直前に冷凍庫からコロッケを出して揚げることで
中身がバラバラに崩れることがなくなりました。

たっぷりの油の量で揚げる

コロッケを揚げる時は、
たっぷりの油で揚げるのがポイントです。

お鍋の大きさにもよりますが
鍋底から3cm以上の油の量が目安です。

180℃~190℃で揚げる

コロッケを揚げる時は、
衣を落とした時に途中まで沈んで
すぐに浮き上がってくる温度になったら揚げましょう。

油の温度は低過ぎても高過ぎても美味しく揚がりませんよ。

霜を落としてから揚げる

冷凍コロッケは、
コロッケに水分、「霜」がついている場合があります。

霜がついたまま油に入れると破裂や爆発の原因になってしまい危険です。

霜がついている時は手で落としてから揚げるようにしましょうね。

1度に揚げる量は3個までが目安

1度にたくさんのコロッケを入れてしまうと
油の温度が低下してしまい上手く揚がらなくなるので、
1度に揚げるコロッケの数は2個~3個にしておきましょう。

必要以上に触らない

「揚がり具合を確認したい。」
とコロッケを触りたくなる気持ちはよく分かります。

でも、コロッケは触り過ぎると
衣がはがれて中身がバラバラに崩れてしまう原因になります。

コロッケを揚げる時は、
・油に入れたらしばらくは触らない
・側面の色が変わってきたらひっくり返す
くらいがポイントです。

コロッケで失敗しやすい具材とは?

実は、コロッケの基本具材である
・じゃがいも
・玉ねぎ
に含まれている水分をしっかり抜いていかないと
コロッケが失敗しやすくなります。

じゃがいもと玉ねぎの水分をしっかり抜いていないと
コロッケのタネがゆるくなって破裂が起きやすくなるんですね。

なので、
じゃがいもは、
中までしっかり火を通して水分を飛ばしてからつぶす、
玉ねぎは、みじん切りにしてしっかり炒める
ことが重要です。

特にじゃがいもは、
電子レンジで温めるとムラができやすくしっかり水分が抜けないので、
お鍋で茹でるか蒸すことをおススメします。

他にも
・かぼちゃ
・さつまいも
・里芋
などをコロッケの具材に使いたい時も
しっかり水分を抜いておきましょうね。

また、コロッケの具材の1つである「ひき肉」も
「豚ひき肉」は脂の量が多くタネがゆるくなりやすくなります。

コロッケにひき肉を入れる時は、
「合いびき肉」か「牛ひき肉」がおススメです。

手作りコロッケが柔らかくて崩れるときの対処法は
こちらの記事で詳しくご紹介しています。

コロッケが柔らかくて崩れる原因は?うまくまとめる方法は?
今回は、コロッケが柔らかくて崩れてしまう原因や、 バラバラになったときにうまくまとめる方法などをご紹介します。 揚げたときに溶けてしまう原因についてもお話をしていきますね!

ぜひ参考にしてくださいね。

まとめ

子どもも大人も大好きな「コロッケ」。

でも、中身がバラバラに崩れた経験があって、
揚げるのが苦手というママも多いと思います。

私もその1人でしたが、
冷凍コロッケを解凍せずに揚げるようにしたら
上手く揚げられるようになりました。

他にも
・たっぷりの油の量で揚げる
・180℃~190℃で揚げる
・霜を落としてから揚げる
・1度に揚げる量は3個までが目安
・必要以上に触らない

というポイントを押さえれば、
ママばかり中身がスカスカなコロッケを食べる必要もありません。

ぜひ、コロッケを美味しく揚げるポイントを押さえて
家族みんなで美味しいコロッケを食べてくださいね。

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