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クリスマスツリーいつ出す?11月上旬から飾るのは早すぎる?

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秋の終わりを感じると、クリスマスの気配が近づいてきます。

みなさんのご家庭ではいつごろからクリスマスツリーを飾り始めますか?

今回はクリスマスツリーをいつ頃から飾り始めるのか、その時期や本場のクリスマスツリー事情についても詳しくご紹介します。

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クリスマスツリーいつ出す?いつから飾る?

多くの日本人は12月が近づくとクリスマスツリーの飾り付けを考えはじめる傾向があります。

11月の終わりから考える人も少なくありません。

私も寒くなるとクリスマス気分が高まって、クリスマスツリーを出して飾りつけしたくなります。

でもクリスマスを本場とするアメリカや欧州諸国では、クリスマスツリーを飾る正確な時期はどうなっているのでしょうか?

結論としては、特定の時期から飾るという明確なルールはないようです。

アメリカもヨーロッパ諸国でも、11月の終わりごろからクリスマスの準備に入ることが多いようですね。

早いところは11月に入るとゆっくり準備しはじめるというところも。

ただ、もともとクリスマスはイエス・キリストの生誕祭です。

キリスト教にも様々な教義や宗派があり、国や地域によってクリスマスの慣習も異なります。

全ての地域で11月末からがクリスマスの期間とは限りませんが、そのような家庭が一般的なようです。

クリスマスツリーを11月上旬から飾るのは早すぎる?おかしい?

クリスマスツリーをいつ出すべきかは、ルールがあるわけではありません。

クリスマスツリーを11月上旬から飾るのは早すぎる、おかしいということはないでしょう。

実際、街中でもハロウィンが終わるとすぐにクリスマスムード一色になります。

11月に入ってすぐクリスマスツリーを見かけることも少なくありませんよね。

早めにクリスマスの雰囲気を出すことで、クリスマス関連の商品の売り上げを促進しようとする商業的な側面は否定できません。

年の瀬が迫ってきたようで、嫌な感じを覚える方もいるかもしれません。

でも、クリスマスってキラキラしたデコレーションやライトアップが本当に華やかで素敵なので、先取りしたいという気持ちも理解できます。

全国的にみても、11月上旬から徐々に各地でイルミネーションの点灯やクリスマスツリーのライトアップが始まります。

やはりご自分の好みや、住んでいる地域の習慣に合わせて、ご自身が最も楽しめる方法でクリスマスを迎えるのが良いと思います。

クリスマスツリーアメリカではいつから飾るの?

アメリカでは感謝祭(サンクスギビングデイ)という大きなお祭りが11月の第四木曜日にあり、その感謝祭が終わるとクリスマスの準備に入るようです。

ホリデーシーズンの最初のイベントが感謝祭で、その次にクリスマスがきます。

感謝祭からクリスマスまでの期間は1ヶ月弱ほどですが、その間クリスマスに向けた準備をゆっくり楽しむ家庭が多いようですね。

ドイツの熟成菓子、「シュトーレン」もこの時期からクリスマスまでの期間に少しづつ切って食べて楽しみます。

ちなみに、日本では人工木のクリスマスツリーが一般的ですが、アメリカやヨーロッパなど本場のクリスマスツリーはもみの木の生木などを切って飾り付けるのが一般的です。

クリスマスツリーはなぜ飾る?意味や由来をわかりやすく

クリスマスツリーの起源は、16世紀のドイツにさかのぼると言われています。

その時代、信仰心のある人々は家に小さな木を持ち込み、それを中心にして祈りの時間を過ごしていました。

そして、18世紀に入ると、ドイツの宮殿での大規模なツリーの飾りつけが始まり、これが徐々に多くの人々の間で受け入れられるようになったのです。

特に、常緑の木々は古代から゛生命のシンボル”として尊重されてきたため、その中でも冬を通して緑色を保つ針葉樹が特別視されてきました。

ツリーの上部に輝く星のオーナメントは、キリストの誕生を示す星の伝説に基づいていると言われています。

日本では、明治時代にクリスマスツリーを飾る文化が入ってきたといわれています。

ただ、クリスマスツリーを飾る意味付けはそれほど重要視されていませんよね。

でもキリスト教徒の方にとっては、クリスマスツリーは大きな意味をもつものです。

クリスマスツリーを片付けるのはいつ?

日本では、クリスマスの次にくるお正月が一年で一番最初の大切なイベントです。

そのため、クリスマス当日が終わるとクリスマスツリーを片付け、お正月の準備に入るというご家庭多いのではないでしょうか。

街中でも25日、もしくは26日にはクリスマスツリーが片付けられ、お正月飾りなどが準備されます。

一方アメリカやヨーロッパなど海外では生誕祭が終わっても、お正月があけて1月7日ごろまではクリスマスツリーを飾っていることが多いようです。

1月6日はイエス・キリストの降誕12日後で、東方の三博士の参拝を記念する顕現日(けんげんび)とされていて、公現祭という祝祭を行います。

その公現祭まではクリスマスツリーを飾り、それが終わると一連のお祝いも終わり、クリスマスツリーを片付ける家庭が多いようです。

ただヨーロッパの一部の地域などでは、春先までクリスマスツリーを飾っているようなお家もあるようですね。

まとめ

日本ではクリスマスといえば12月24日と25日をさし、そのあとはお正月の準備期間となります。

そのため、アメリカやヨーロッパなどに比べて早くクリスマスツリーを片付けるのですね。

そもそもクリスマスのもつ意味合いや楽しみ方もまったく異なるので、ご自分の好みや、住んでいる地域の習慣に合わせて、楽しいクリスマスを迎えていただければと思います。

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