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ポリエステル100は毛玉ができやすい?洗濯機で普通に洗濯していいの?

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生活

冬服はニット素材のものや厚手のものが多いので、どうしても毛玉ができやすいですよね。

特にポリエステル100%の衣類は毛玉になりやすく、セルフケアが必要だと言われていますが実際にはどうなのでしょうか。

今回は、本当にポリエステル100%の衣類は毛玉ができやすいのか、洗濯機で普通に洗濯していいのかについて詳しくご紹介します。

結論からお伝えすると、やはりポリエステル100%はとても毛玉になりやすい素材です。

ポリエステルの洋服が多い方は、この記事を参考に適切なセルフケアを心がけると長く着ることができますよ。

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ポリエステル100%の衣類は毛玉ができやすい?洗濯機で普通に洗濯していいの?

まず大前提として、ポリエステル100%は、摩擦や静電気が起きやすいので毛玉にもなりやすい素材です。

ポリエステルとは、石油や天然ガスから作られる化学繊維です。

〔丈夫・軽い・シワになりにくい・型崩れしにくい〕といったメリットがある反面、
〔繊維が固いため汚れが落ちにくい・静電気を起こしやすい・毛玉ができやすい〕などのデメリットあります。

また、ポリエステル100%の衣類はさらに毛玉ができやすいので、自宅でのセルフケアが必要になるでしょう。

ご自宅で洗濯するの際も、普通に洗濯機で洗うことができますが、
何度か洗濯を繰り返すと毛玉ができてしまいますよね。

そこで、ポリエステルを多く含む衣類を洗濯するときには、

・洗濯ネットを使う 
・手洗いコースで洗う
・柔軟剤を入れる (繊維を柔らかくして摩擦を減らす)
・脱水の時間を短くする

などの工夫をすると、毛玉が増えにくくなりますよ。

ポリエステルは綿素材の衣類に比べて静電気を起こしやすいです。

そのため、柔軟剤を入れると仕上がりがふんわりしますよ。

ポリエステル100%の服に毛玉ができた時のお手入れの仕方は?

繊維が固いポリエステルは、毛が絡まってしまうとほどくのが難しいです。

手で無理に毛玉を取ろうとすると生地を傷めてしまい、生地が薄くなってしまったり、穴があいてしまうことも。

ポリエステル100%の服に毛玉ができてしまった時は、洋服ブラシで毛流れを整えた後、ハサミや毛玉取り器を使って優しく取り除くのが良いでしょう。

手順

1.洋服ブラシで一定方向に毛流れを整える
2.ハサミや毛玉取りブラシで優しくなぞるように毛玉を取る

【注意点】

・毛玉を引っ張らない
・力を入れずに優しく取り除く

この他にも、食器用スポンジやカミソリなどでも毛玉を取ることが出来ますが、ハサミや毛玉取り器に比べると衣類を傷めやすいので注意してくださいね。

毛玉になりやすい素材はポリエステル以外にもある?

ポリエステルは、摩擦や静電気がおこりやすく毛玉にもなりやすいですが、この他にも毛玉になりやすい素材はいくつかあります。

ポリエステルを始め、アクリル、ナイロン、レーヨン(化学繊維)など。さらには人気のある、ウールやカシミヤ(天然繊維)の洋服も毛玉になりやすいものです。

反対にコットンやリネンなどの天然素材は毛玉になりにくいものの、化学繊維と混合するしているものも多いです。

気になる方はタグの成分表示を確認をしてから選びましょう!

まとめ

今回は「ポリエステル100は毛玉になりやすいのか」をテーマにお話ししてきました。

・ポリエステルは丈夫で軽くシワになりにくい反面、繊維が固く摩擦や静電気をおこしやすいため毛玉ができやすい素材

・洗濯の際にはネットを使い、手洗いコースで優しく洗う

・毛玉はハサミや毛玉取り器を使い、一定方向に優しくなぞるように取り除く

・アクリル、ナイロン、レーヨン、ウール、カシミヤなどは毛玉ができやすい

といった内容でした。

化学繊維は毛玉になりやすいものの、それ以上にメリットも大きいので、適切なセルフケアを行いながら長持ちさせましょう!

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