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年賀状例文ご自愛くださいと健康に配慮する一言メッセージ!

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生活

今回は、相手の健康を気遣う年賀状の添え書きメッセージの例文をご紹介します。

一年の始まりに、相手の幸せを願ってつづられたはがきが届くと明るい気持ちになりますね。

新年が幸せに満ちた一年になることを願って、一言添え書きメッセージを書きたいものです。

普段会っていない疎遠の方や、コロナ禍にも使える例文もご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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年賀状の一言添え書きでご自愛くださいを使った文例は?

「ご自愛ください」とは、「自分を愛すること」、つまり自分の身体や健康を大切にすることをいいます。

お身体を大事にしてくださいね、という意味の言葉を丁寧に和らげたことばですので、
目上の方にも失礼なく使えます。

「ご自愛ください」の前に「くれぐれも」や「どうぞ」を付けるとさらに柔らかくなり好印象です。

ご自愛くださいを使った一言添え書き文例集

・東京でも朝晩の冷え込みが続いています そちらはいかがですか
どうかご自愛のうえ よき一年をお過ごしください
・寒さ厳しき折 ご自愛のほどお願い申し上げます
・どうかご自愛のうえ 楽しい一年をお過ごしください
・皆様のご健勝とご自愛をお祈り申し上げます
・ご自愛の上、より一層のご活躍のほどを期待しております

年賀状のマナーとして「、」「。」などの句読点はつけません。

改行やスペースなどを使って読みやすいように工夫されてくださいね。

忌み言葉も使わないように注意しましょう。

忌み言葉とは去る、失う、滅びる、切る、終わり、等です。

マイナスなイメージがあるような漢字は避けた方が良いでしょう。

「去年」はつい使ってしまいそうになりますが、「昨年」「旧年」という言葉を使いましょう。

前向きで明るいイメージの言葉、漢字を使うようにすると、年賀状を受け取った方も明るい気持ちになりますね。

1つ注意点ですが、相手がすでに体調を崩している場合や入院されている場合などには、「ご自愛ください」は使えません。

その際は「ご無理をなさらず 早く快方に向かわれますようお祈りいたします」などが良いでしょう。

年賀状の一言メッセージでご自愛ください以外を使った健康を気遣う文例は?

上記でご紹介した「ご自愛ください」以外にも、健康を気遣う言葉があります。

一言添えるだけで、自分のために送ってきてくれたという心遣いを感じられますね。

ご自愛ください以外を使った一言添え書き文例集

・その後、お変わりありませんか
・お変わりなくお過ごしのことと思います
・いかがお過ごしでしょうか
・ご健勝をお祈りしています
・お身体を大切に
・お身体をお大事にしてください
・お身体をおいといください
・健やかな毎日をお祈りしています
・寒い日が続きますがお身体にはお気をつけください

「おいといください」の「いとう(厭う)」には、「大事にする」という意味があります。

相手の健康を祈る結びの挨拶などで用いる言葉です。

少々古風な印象のこのフレーズですが、より一層相手の身体を思いやる気持ちが伝わるとても素敵な表現なので、ぜひ使ってみて下さい。

また、相手の体調について触れる時は、人間以外にも使用する 「体」 という字は使わず、「身体」 とした方がいいでしょう。

年賀状の挨拶文コロナ禍に送りたい健康を願うメッセージは?

コロナ禍の現状では「ご自愛ください」を使用する場面も多くなりますよね。

このご時世だからこそ、いつも以上に相手の健康を願いたいものです。

・一日も早いコロナ収束を願っております
・感染症対策には気をつけつつ どうかご自愛ください
・早くマスクをとってお話出来ますことを願っています
・年の初めに世界中の人が心から笑顔になれる毎日が来ますよう念じます
・笑顔でお目にかかれますよう 皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします

「コロナ禍」の「禍」という字ですが
実はこの「禍」という字も「思いがけない災難」といった意味がありますので、年賀状では避けておきたいところです。

「コロナ収束」という前向きな言葉に言い換えたり、
「新型コロナウィルスの影響の中」「コロナウィルス感染症」などを使用しましょう。

お身体ご自愛くださいの使い方例文は?

目上の方やビジネス上のお付き合いのある方への年賀状で、健康を気遣う丁寧なメッセージとして「お身体(体)ご自愛ください」と書きたくなりますが、これは間違いです。

「ご自愛ください」の「自愛」には、「ご自身(相手)の身体を大切にしてくださいね」という意味があります。

このため、「お身体ご自愛ください」とすると「頭痛が痛い」、「馬から落馬する」と同じような二重表現となります。

「お身体」は不要ですので、「ご自愛ください」だけで意味が伝わりますよ。

まとめ

健康は人生において何よりも大切なものです。

昨今の感染症の影響もあり、不安な気持ちを抱える方が多いなか、相手の健康を気遣う言葉を大切にしたいものです。

親戚や友人、知人、仕事上のお付き合いの方などなど・・。

年賀状を送る相手に失礼のないよう上記を参考にして、この機会にぜひ使ってみてくださいね。

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