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毎日カレーを食べるとどうなる?体臭がカレー臭になるって本当?

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食べ物

子どもも大人も大好きな「カレー」。
簡単に作れて、野菜も摂れる主婦の味方ですよね。

しかも、数多くの食品を手がけている食品メーカー
「ハウス食品」の調査によると
「日本人は、月に約2回カレーを食べている」
という調査結果が出ているほどです。

ただ、「日本の国民食」とも言えるカレーとは言え、
毎日カレーを食べ続けるとどうなるのでしょうか?

そこで、体臭や健康効果など、
毎日カレーを食べるとどうなるのか深掘りしていきたいと思います。

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毎日カレーを食べるとどうなる?

毎日カレーを食べると、「健康」や「美容」に良い働きを得られます。

その理由は、カレーは様々なスパイスが使用されていて、
スパイスひとつひとつに健康や美容に良い成分が含まれているからです。

特に、カレーの基本スパイスであるのが
・クミン
・ターメリック
・コリアンダー
です。

「クミン」は、
カレー特有の食欲をそそる香りと風味に仕上げてくれて、
「体脂肪の減少」や「胃腸機能の改善」「肝機能の向上」
などの働きがあります。

「ターメリック」は、
食欲をそそるカレーの色に仕上げてくれて、
「便秘の改善」「肝機能の向上」「「認知機能の改善」
などの働きがあります。

「コリアンダー」は、
爽やかでスパイシーな香りに仕上げてくれて、
「消化の促進」「食欲の増進」「抗酸化作用」
などの働きがあります。

カレーの基本スパイスともいえる
「クミン」「ターメリック」「コリアンダー」は、
カレールウやカレー粉にも含まれているので、
手軽に摂取することができます。

ただ、カレーは健康や美容に良いとは言え、
良いことばかりではないんですよ。

毎日カレーを食べると体臭が変わる?

まず、毎日カレーを食べると
「体臭が変わる」「カレー臭がする」
という恐れがあります。

実は、カレーに使用されるスパイスの中には、
芳香性があって、
体の嫌なにおい成分を増やす働きがあるものもあります。

そして、体内で増えてしまった嫌なにおい成分は、
血液によって全身に運ばれて、
体臭、または口臭となって現れてしまうのです。

体臭や口臭が気になる方は、
毎日カレーを食べることは避けた方が良いかもしれませんね。

また、自分でカレーを作っているという方は、
・クミン
・コリアンダー
・ガーリック
・クローブ
などの芳香性の強いスパイスの使用を控えて、
・ペッパー
・チリ
・ジンジャー
をプラスしてみるのも1つです。

カレーの健康効果とメリット・デメリットとは?

カレーに使われているスパイスには、
健康や美容に良い成分がたっぷり含まれているメリットがあります。

先ほどお伝えした
・クミン
・ターメリック
・コリアンダー
以外にも
・免疫力を高めて、疲労回復の働きがある「ガーリック」
・免疫機能の調整をして、抗酸化作用がある「クローブ」
・便秘予防や食欲増進の働きがある「ペッパー」
・冷え性の改善や免疫機能の改善「チリ」
などが含まれているカレーもあります。

さらに、
カレーは幼稚園や小学校の給食でもよく出るメニュー。

にんじんやじゃがいも、玉ねぎなどから
ビタミンやミネラルなどの栄養も
美味しく摂ることができるメリットもありますよね

我が家でもよくカレーは作るので、
前もって給食の日とかぶらないように献立表をチェックしています。

ただ、カレーにはデメリットもあります。

実は、我が家でも大活躍の「カレールウ」ですが、
スパイスが含まれたカレー粉の量は少なく、
・油脂
・小麦粉
・砂糖
・塩
・合成添加物
がたっぷり含まれているんです。

カレールウを使ったカレーを食べ過ぎると
「カロリーの摂り過ぎ」「胃もたれ」「塩分の摂り過ぎ」「糖尿病」
などの原因にもなってしまうんです。

カロリーの摂り過ぎ

カレールウにはたくさんの油脂が使用されています。
その結果、カレーは1食約800kcalあると言われています。

一日の摂取カロリーの目安が、
成人男性が、約2,400kcal~3,000kcal
成人女性が約2,000kcal~2400kcal
なので、
カレーのみの1食で800kcalは少し摂り過ぎと言えますね。

胃もたれ

カレールウに使用されている油脂は、
胃の負担になりやすいので、
胃もたれになりやすい恐れがあります。

さらに油脂の摂り過ぎは、
・肥満
・動脈硬化
・がん
などを引き起こす恐れもあります。

塩分の摂り過ぎ

味が濃くてご飯が進むカレーですが、
その味の濃さの原因の1つは「塩分」です。

塩分の摂り過ぎは、
・高血圧
・動脈硬化
・脳卒中
などの恐ろしい病気の引き金になってしまいます。

糖質の摂り過ぎ

カレーライス1食には糖質が約115g含まれていて、
糖質が高い食べ物と言えます。

糖質が高い食べ物は食後の血糖値が急上昇しやすく、
糖尿病になるリスクが高まるといえるでしょう。

まとめ

カレーは、使われているスパイスから
健康や美容に良い成分を摂取することができることが分かりました。

ただ、食べ過ぎると
体臭や口臭が嫌なにおいになってしまう恐れもあります。

また、便利で手軽な「カレールウ」には、
油脂や合成添加物などがたっぷり含まれていて、
カロリーの摂り過ぎや胃もたれの原因にもなります。

健康的にカレーをたくさん食べたい方は、
カレー粉を使ってみたり、
スパイスから一からカレーを作ってみるのも1つです。

ぜひ、美味しく健康的にカレーを食べる参考にしてみてくださいね。

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