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曇りで日傘を差すの恥ずかしい!曇りでも紫外線は出てる?

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生活

近年の猛暑に欠かせない「日傘」。
私も愛用しています。

日傘は、降り注ぐ紫外線から肌を守ってくれるだけでなく、
日陰ができることで涼しさを感じることもできます。

でも、曇りの日や秋に日傘を差すのは
「美意識が高過ぎる?」
「雨だと勘違いさせてしまう?」
など、少し恥ずかしい気持ちになってしまう人も多いでしょう。

ただ、紫外線は「晴れている日」「暑い夏の日」だけ
降り注いでいるのではありません。

紫外線は曇り日や春・秋・冬の季節にも降り注いでいるんです。

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曇りでも紫外線は出てる?日傘は差すべき?

結論から言うと、
曇りの日でも紫外線は出ているので、
日傘は差した方が良いです。

気象庁が発表した紫外線の指標「UVインデックス」では、
快晴の日の紫外線量を100とした時、
・晴れ:100
・薄曇り:約80~約90
・曇り:約60
・雨:約30
であると示されています。

参考URL:https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/3-73uvindex_mini.html
(気象庁 雲と紫外線)

さらに、曇りの日は太陽の光の方向が散乱する
「散乱光(さんらんこう)」になりやすいので、
私たちが浴びる紫外線が多くなる場合もあります。

紫外線を浴びると肌だけでなく、
髪の毛や目などにもダメージを受けます。

しかも、紫外線は日焼けやシミの原因になるだけでなく、
皮膚がんの発症率が高まる危険もあるので、
曇りの日でも日傘は積極的に差すべきなんですよ。

曇りで日傘を差すの恥ずかしい時の対処法はある?

曇りの日でも日傘を差した方が良いと分かっていても
「美意識が高過ぎる?」
「雨だと勘違いさせてしまう?」
など、恥ずかしいという時は、
1.日焼け止めを塗る
2.帽子・サングラス・服などで肌を隠す
3.飲む日焼け止めを飲む
ことで紫外線対策をしてみてはどうでしょうか。

日焼け止めを塗る

手軽に肌の紫外線対策をできるのが「日焼け止め」です。

実は日焼け止めには「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」の2種類あって、
・紫外線を吸収する「紫外線吸収剤」
・紫外線を反射・散乱させる「紫外線散乱剤」
があります。

それぞれの特徴として、
紫外線吸収剤の方が紫外線の防御効果は高く、
紫外線散乱剤の方が肌への負担が少ない特徴があります。

そして、よく見る「SPF」と「PA」ですが、
・SPF:シミやそばかすの原因になる「UV-B」を防ぐもの
・PA:シワやたるみの原因になる「UV-A」を防ぐもの
です。

日焼け止めを選ぶ時は、
・日常使いには「SPF15前後」
・海や山へのアウトドア・スポーツをする時には「SPF30~50+」
・PAは、「PA+~PA++++」の4段階に分かれていて、
+の数が多いほどUVーAを防ぐ効果が高い
ことを押さえて選んでみてくださいね。

また、日焼け止めは塗り直すことが重要です。
曇りの日でも2時間~3時間ごろに塗り直してくださいね。

出先での日焼け止めの塗り直しは、ベタベタしないスプレータイプの日焼け止めが便利ですね。

帽子・サングラス・服などで肌を隠す

帽子・サングラス・服などであれば、
ファッションの一部として紫外線対策ができます。

・帽子はつばが広くて顔周りが隠れる
・サングラスは紫外線をカットできるもの
・肌を出さず通気性の良い長袖
がおススメです。

飲む日焼け止めを飲む

日焼け止めを塗ったり塗り直したりする手間がいらず、
汗や水を気にしなくても良い「飲む日焼け止め」もおススメです。

特に敏感肌で日焼け止めを塗れない人や
塗るとヒリヒリする人には
嬉しい救世主ではないでしょうか。

日傘は何月まで差す?秋に日傘おかしい?

「日傘を差すのは暑い夏だけ」という人は、要注意です。

実は、気象庁が発表した紫外線の指標を表す
「日最大UVインデックス(解析値)の年間推移グラフ」によると
2023年の1年間、東京を例に見ると
・1月:1.9
・2月:2.7
・3月:3.3
・4月:5.1
・5月:5.3
・6月:5.8
・7月:7.5
・8月:7.3
・9月:5.1
・10月:3.5
・11月:2.2
・12月:1.7
と、1年中紫外線が降り注いでいて、
紫外線が降り注がない季節はないことが分かります。

参考URL:https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/link_uvindex_month54.html
(気象庁 日最大UVインデックス(解析値)の年間推移グラフ)

指標は「1~13+」に区分されていて、
3以上の場合は、直射日光を避けて紫外線対策を行うことが推奨されています。

つまり、日傘は夏だけでなく、
指標が3.3の3月の春でも
指標が3.5の10月の秋でも
使っている方が良いということです、

とは言え、どんな日傘でも差していれば良いというわけではありません。

例えば日傘の素材には、
・綿
・麻
・ポリエステル
などがあり、1番紫外線を通しにくいのは「ポリエステル」です。

また、日傘の表面のUVカット成分のコーティングは、
使用していくうちにはがれていきます。

特に日傘を雨傘として使うとコーティングがはがれやすいので、
雨に濡れたら軽くタオルで拭き取ったり、
高温の場所に置きっぱなしにしないようにしましょう。

そして、日傘は2年~3年ごとに換えて
紫外線対策の効果を発揮させてくださいね。

まとめ

「晴れている日」や「暑い夏の日」に
差すイメージが強い日傘ですが、
紫外線は、曇りの日でも秋でも
降り注いでいることが分かりました。

私たちは、紫外線を浴び続けると、
肌の火傷である「日焼け」をするだけでなく、
「シミ」や「シワ」「たるみ」の原因にもなり、
「皮膚がん」の発症率を高める危険があります。

また、曇りの日や秋に日傘を差すのが恥ずかしいという人は、
・日焼け止めを塗る
・帽子・サングラス・服などで肌を隠す
・飲む日焼け止めを飲む
などの紫外線対策をするのもおススメですよ。

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